風呂敷の与える効果

ECO | 風呂敷の与える効果

もったいない風呂敷

風呂敷といえば、昔からよく使われているものの一つで、日本特有のものではないかと思っています。この言葉を耳にして一番に思いつくのが唐草模様のものです。引越しの時に使うのが定番のような気がします。これは今でも使っている人がいるかもしれませんね。

さて、そんな風呂敷ですが、一番の魅力は何度でも使えることだと思います、意外と痛むことも無いと思うので、エコな商品であると言えるのかもしれませんね。こういったことで与える効果としては意外にもエコのイメージもあります。確か、以前に当時の小池環境大臣が「もったいない風呂敷」というのをPRしていたように思うので、やはりこういった効果もあるのではないかと思います。

さて、こういった風呂敷が与える効果については上記のような内容ですが、さらにもっと色んな使い方ができるのではないかと思います。もっと色んな使い方を調査してみたいと思っています。きっともっと与える効果としては素晴らしいのではないかと思っています。ぜひとも取り組んでみたいですね。

以上、風呂敷が与える効果について語りましたが、こういうのはこれからも続いて欲しいですね。きっともっといい使い方が見つかるのではないかと思っています。

色々な場面で登場する風呂敷

風呂敷は色々な場面で登場しますよね。風呂敷を上手く使えている女性は大和撫子という感じがします。雰囲気ありますよね。ちょっと憧れます。和服にも凄く合いますし。着物をしっかり着こなしている女性が使っていたら、凄いなと思います。

今は冠婚葬祭で風呂敷を使うことが多いと思うのですが、キチンと礼儀やマナーを守っている人を見ると、この人凄いな、って思いますから。しっかりした人なのだなと尊敬してしまいます。私も風呂敷をキチンと使いこなせる女性になりたいです。

冠婚葬祭以外で風呂敷を使う場合、その利用方法をしっかりしておきたい。変な使い方は出来ませんよね。モノを包むにしても間違った包み方をしていたら、おかしいですし。何か、この人「なんちゃってなのかな?」と思ってしまいます。だから、マナー、礼儀としてちゃんと知っておきたいですよね。

また風呂敷を使っている方は、エコに気を使っている人なのではないかな、と思います。それが流行ってくれたら、全体的なエコになりますよね。私もこれからは率先して使っていきたいなって思います。風呂敷を使っている人がカッコいい、そんな世の中になってくれたらいいですよね。いつかそんな日が来るといいなって思います。

風呂敷は日本独自の足拭き

風呂敷は日本独自の足拭きから発達を遂げたもので日本文化そのものです。布地で1メートル四方の風呂敷(今では化繊もあります)が主流で、物を包んで運ぶ用具ですが時代の変遷ともに西洋の鞄に圧され今では使われなくなってきています。一概には言えなく儀式では現在でも使っているところもあります。

世代が違うのもありますが世代間で不協和音めいたものが現にあります。世代別では明治、大正生まれの人が風呂敷を使う機会が多かったのですが、それは戦後、10数年まで続いたように思います。戦後の教育を受けている人は学校に行くときは鞄を利用していますので風呂敷とは縁がないのも同然でマイバッグを購入するのも分からない事ではありません。

そういう背景ですので風呂敷がなくなるのも当然です。しかし地球温暖化や省エネを考えますと、考えさせられるものがあります。最近ではテレビでも風呂敷について品物別に包み方など、いろいろ観る機会が増えてきています。

スーパーマーケットのレジ袋が問題視され、それに代わるものとしてマイバックが市販されるようになりましたが、風呂敷に対する世代間は違うとは言え、マイバッグを買うのなら、風呂敷は値段が安くまた省エネに繋がるのではないでしょうか。

風呂敷には昔のドロボーのイメージが

突然ですが皆さんは風呂敷が与える効果は何があると思いますでしょうか。私はというと風呂敷といえば、昔のドロボーが背中に背負っているあの緑色のものをイメージしましたので、キャラの印象の特定なんかにも効果があるのかなと思いましたね。

考えても見て下さい。よくドラマや時代劇などで出てくるドロボーが使っている風呂敷を皆さんが使っているとイメージしてみて下さい。それはどこかで盗んできたものなのと周囲に言われる事もあるのではないかと思います。もちろん盗みはしていないことは間違いなく、冗談なのですけど、周囲のその風呂敷のイメージはイコールドロボーというイメージがどこかにあるかと思いますので、その持っているイメージの効果は絶大だなと感じましたね。

そのような考え方でいくと、逆の発想で、学校の演劇などでドロボー役をすることになった場合、用意する小道具として挙げるとすれば皆さんはすぐに「風呂敷」というのではないかなと思いましたね。

ドロボーだけのイメージではもちろんありませんが、これもこれまでの歴史や伝統、習慣がそのようなイメージをもたせ、また便利に使われてきたのかなって思いましたので、たかが風呂敷、されど風呂敷という感じがしましたね。